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全国各地を列車でめぐる乗り鉄の旅

まずはきっぷを買わないと始まらないーJR東海&16私鉄乗り鉄たびきっぷ2018(1)

まずはJR東海&16私鉄乗り鉄たびきっぷの購入から

  今回からJR東海&16私鉄乗り鉄たびきっぷを使用して、2日間ぶらぶらした様子についてお送りいたします。

 何にせよ、まずはきっぷを買わないことには始まりません。JR東海&16私鉄乗り鉄たびきっぷは、JR東海のエリアでないと買えないので(旅行会社で事前に買うことはできるようですが)、当日に熱海で購入することにします。 

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 新宿から小田原までは小田急を使っていきます。熱海までの運賃は、途中の小田原までは小田急を利用したほうが安い場合があります。

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 小田原からは東海道線に乗り換えて、熱海まで行きます。途中の根府川では駅から海が見渡せるのがきれいです。

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熱海に到着したらきっぷを購入

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 熱海に到着して、ようやくJR東海&16私鉄乗り鉄たびきっぷを購入に行きます。在来線については、熱海はJR東日本JR東海の境界駅になります。

 

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 熱海駅JR東海&16私鉄乗り鉄たびきっぷを購入できるのは、新幹線乗換口のきっぷうりばだけです。

 おそらくは推測するに、在来線の改札はJR東日本の管轄で、新幹線の改札はJR東海の管轄なのでしょう。

 

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 ようやくJR東海&16私鉄乗り鉄たびきっぷを入手しました。フリー乗車券と新幹線乗車用のきっぷの2枚組です。

 JR東日本側から来ると、このきっぷの購入の際に、熱海までの運賃を精算されます。

 

東海エリアのスタート

 熱海からはJR東海管轄の東海道線のスタートです。1本目は沼津行きです。熱海~沼津の短い区間の運転ですが、意外とこのパターンは多く設定されているようです。

 車内はわりと混雑していました。ラブライブの影響でしょうか、沼津に行く方々も多そうです。

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 沼津からは、浜松行きの列車に乗り換えです。東海の車両といえば、個人的にはまず313系がイメージされます。

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 東海道線の乗り継ぎは、18きっぷを使用した最初の旅(ただの帰省です)でやりましたが、正直言って静岡県内はあまり良い印象はないです。

 ロングシートの車両、快速列車がない、それなりに混雑する、車窓の景色はいまいち、静岡県どこまで続くのやら・・・

 18きっぷ利用の通過儀礼かもしれませんが、最初にこのような印象が植え付けられています。

 それから何年も経って色々なところに行ってきたこともあり、少しは耐性が付いたのでしょうか、今回はそこまで悪いようには感じなかったです。

 

掛川からは天竜浜名湖鉄道で遠回り

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 掛川で下車して、ここからは天竜浜名湖鉄道へと乗車します。名前はずっと前から聞いていましたが、東海道線より遠回りになるので今まで乗る機会がなかった路線です。JR東海&16私鉄きっぷは、こうした乗り継ぎが気軽にできるのがいいですね。

 

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 余談ですが、掛川駅でちらっと見かけた311系ですがクロスシートのようですね。静岡でクロスシートを見かけて何だかよくわからない感動を覚えてしまいました。

 

 というわけでして、次回は天竜浜名湖鉄道からお送りいたします。(続く)