ローカル列車 乗り放題

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全国各地を列車でめぐる旅の乗車記録

ついに念願の北海道乗り鉄の旅へ(13)[6日目後編・函館本線 いよいよ函館へ]

北海道6日目。長万部から函館まで、いよいよラストスパート。

 

長万部からは、1日目に乗車済みである森までの区間は、特急北斗に乗車する。

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前面展望が楽しめる一番先頭の席は、一目見ただけですぐ分かる、いかにもな鉄道ファンでにぎわっている。

 

せっかく特急に乗るのだからと思い、長万部駅で名物のかにめしを買っておいた。

旅に来たからには、やっぱり地の物を食べたい。

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内浦湾沿いを進み、5日前にもやってきた森に戻ってきた。

ここから見える駒ヶ岳は、何度見てもいいと思う。

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森駅で1時間弱の待ち時間を挟んで、今回の旅の最後のキハ40に乗車である。

森1613発、砂原まわりの函館行きに乗車する。

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乗客は、数名の同好者と地元の高校生である。高校生が何人かふざけて窓から手を外に出すなどしていたが、列車はお構いなしに進んでいく。

 

掛澗、渡島砂原とポツポツと高校生が降りていき、鹿部では残っていたすべての高校生が降りていった。

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ここから先は、車内には同好者3名ほどだけで、大沼まで向かう。

天気は今ひとつといったところ。大沼にも重たい雲がかかっている。

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大沼を過ぎてちょくちょく人が乗ってくる。少しずつ街が近づいてきた。

 

そして17時41分に、函館に到着した。

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この前函館にやってきたときは、まだ新幹線は開通しておらず、青森からスーパー白鳥でやってきたことが懐かしい。

今回は、反対側の札幌方面からやってきたので、なんだか不思議な感覚だが、今回の旅の最終地にやってきたことに喜びもひとしお。

 

とはいえ、帰りの新幹線まで時間も迫っており、あまり感慨に浸っている時間もない。18時01分のはこだてライナーに乗車する。

 

よく見ると電車であり、いつの間にか函館から新函館北斗までの区間は電化されていたようだ。

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新函館北斗に到着して、東京行きの北海道新幹線にて帰路につく。大きな事故もなく、よかった。

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6日間にも及ぶ旅であったが、無事に終えることができた。しかも、予定どおりにすべての道程を順調に進めることができたことに感謝である。

 

長々と連載をしてまいりましたが、ここまでお付き合いいただきまして、ありがとうございました。 

(終)

 

 

今回の旅の詳細なスケジュールは、下記をご参照ください。

ついに念願の北海道乗り鉄の旅へ(1)[スケジュール編] - ローカル列車 乗り放題

 

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