ローカル列車 乗り放題

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全国各地を列車でめぐる乗り鉄の旅

いざ九州、五つ星の旅(5)

九州3日目。この日は、前日に宿泊した宮崎駅から出発します。

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まずは日南線を乗りに行きましょう。

宮崎648発の油津行きに乗車です。

キハ40形が2両編成でホームにやってきました。

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先頭車両は日南色です。

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まだ5月だというのに、蒸し暑くてもう夏が来たかのようです。

宮崎から青島あたりまでは駅間が短めで地元の生活路線という印象もあり、学生がちらほら降りていました。

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折生迫を過ぎてトンネルを通過して、列車は日南海岸の沿岸に接近していきます。

内海から小内海の間では、有名な鬼の洗濯岩が車窓からきれいに見えます。

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油津には8時12分に到着です。

駅名が消えかかっている・・・

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志布志行きの出発時間まで、しばし待ちます。

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南国に来たんじゃないのかというくらい、暑いところでした。

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30分ほど待って列車の発車準備が完了。

油津848発の志布志行きに乗車。

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さっきまで晴れていたというのに、雲行きがなんだか怪しい。

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油津から1時間と少々で、志布志の港が見えてきました。

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10時03分に志布志に到着です。

ひらがな、漢字ともに、上から読んでも下から読んでも同じ駅。

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終着駅のたたずまいというのは、どことなく寂しいといっていいのか、感傷的といっていいのか、不思議なものがあるように思う。

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折り返しの列車まで時間があるので、しばらくの間、街をめぐります。

 

鉄道運動記念公園には機関車が保存されていました。

 

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かつては大隅線と志布志線も乗り入れており、志布志駅はターミナルとしてにぎわっていたこともあったのではなかろうか、ふとそのようにも思えてきました。

 

お昼も近いので食事も済ませてしまいます。

 

行列ができていたこちらのお店。マルチョンラーメンと読むらしいです。

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確かに行列ができるのも納得のおいしさ。

 

スープは透明に近いですが、どこから出てきたのか旨みがたっぷりクセになりそう。

うちの近くにも出店してくれないかな??

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志布志駅に戻って、ふたたび日南線に乗車です。

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志布志11時34分発の南宮崎行き。これで戻ります。

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(続く)

 

 

(2017.5.6乗車 その1)

 宮 崎 648発

  │ 日南線

 油 津 812着/848発

  │ 日南線

 志布志 1003着/1134発

  │ 日南線

 南宮崎 1410着