ローカル列車 乗り放題

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全国各地を列車でめぐる旅の乗車記録

秋を探し求めて(3)[日は沈んだけれど]

只見線に乗車して、会津若松駅までやってきた。

この駅に来たのは、思い返せば3回目となる。

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なお、3年前に喜多方、会津若松を訪れたときの記事はこちら。

norihoudai.hatenablog.jp

今回は日付が変わる前までには新潟方面へ戻らなければならないので、乗り換えに使うだけである。

 

駅そばでさっさと食事を終えて、磐越西線の新津行きに乗車する。

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車両は3両で、先頭と2両目はキハ110形、3両目はキハE120形の編成である。

なんだか新旧が入り混じっていて不思議な取り合わせとなっている。

 

磐越西線会津若松から西は、喜多方までは地元の交通として重要なエリアとなっているようである。この列車も会津若松を出ると、塩川、喜多方のみに停車する快速運転となっており、喜多方では大半の乗客が降りてしまった。

 

時間も午後7時をまわり、乗客はまばらである。外は真っ暗となってしまったので車窓は楽しめないが、個人的にはこういう乗客がほとんどおらず静かなローカル線の列車は好きである(欲を言えば、貸し切り状態になればいうことないのだが)。

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新津駅には2057分に到着した。

今日の宿がある燕三条を目指して、信越線を長岡方面に向かう。

次にくる列車は、「らくらくトレイン信越」という快速列車である。乗車券のほかに310円の整理券なるものが必要となる。

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らくらくトレイン信越が入線してきた。

車両はしらゆき等と同じ、E653形の特急車両を使用しているようだ。なるほど、310円の理由はこれか。

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何が「らくらく」なのかはさておき、特急車両だけあって乗り心地はずいぶん快適であった。疲れたときの贅沢にはちょうど感じである。

 

もうちょっと乗っておきたかったけど、早くも東三条で下車して、弥彦線に乗り換えて

燕三条に向かいました。

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次の日は、弥彦線を乗車した後、信越線(現在は一部が第三セクター)のルートを通って長野を目指します。

 

(続く)