ローカル列車 乗り放題

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全国各地を列車でめぐる旅の乗車記録

四国ぐるっと一周(3)

四国2日目。本日は、宇和島を出発して鳴門までの行く予定で、高知までやってきました。

宇和島から高知までの道程は以下の記事のとおりです。

norihoudai.hatenablog.jp

 

 

高知から土讃線に乗車して北上し、徳島を目指すこととします。

高知1343発、琴平行きの列車に乗車です。

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土讃線は高知からしばらく平地を進みますが、土佐山田を出たあたりから、四国山地へ向かって突入します。

 

山中にある新改駅はスイッチバック駅となっています。特急列車の待ち合わせも合わせて行います。こういう何もなさそうな駅では、機会があれば途中下車してみたいという誘惑に駆られますね。

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渓谷が美しい景勝地として有名な大歩危小歩危土讃線が通っています。ここで下車して観光するのもいいですよね。

f:id:yukisigekuni:20171001202945j:plain駅のホームのは祖谷のかずら橋のミニチュアが置いてありました。

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阿波池田には16時32分に到着です。ここで徳島線の乗り換えします。

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阿波池田の駅前を少しだけぶらぶらします。アーケードの商店街はちょっと寂しげな感じになっていましたが、まだまだ地元の生活を支えているようです。

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阿波池田を1654発の徳島線に乗車して、徳島まで行き、鳴門を目指します。

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徳島線は「よしの川ブルーライン」という愛称がつけられており、おおむね吉野川に沿って走っています。とはいえ、線路が吉野川にそれほど近いところを通っているわけでもなく、車窓から川の流れが見えるところは意外と少なかったように思います。

徳島線穴吹駅から徳島方面は、高校生の乗り降りも多くて通学等の生活路線として使われているという印象が強かったです。

 

徳島には1850着。もう外は真っ暗になってしまいました。

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鳴門まではもうちょっと。なんとか今日中に辿り着こう。

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無事に19時47分に目的地の鳴門に到着です。

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駅前にはゆるキャラの石像がたっていました。「うずしおくん」と「うずひめちゃん」というようです。今日は折り返しの列車で戻っちゃうけど、次は渦潮を見に来ますね。

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この日は、徳島駅に戻って一泊します。

次の日は、牟岐線阿佐海岸鉄道を乗車した後、徳島に戻って、高徳線経由で本州に戻ルスケジュールです。

 

(続く)

 

 (2017.3.19乗車 その2)

 高 知  1343発

  │ 土讃線

 阿波池田 1632着/1654発

  │ 徳島線

 徳 島  1850着/1908発

  │ 高徳線鳴門線

 鳴 門  1947着/2009発

  │ 鳴門線高徳線

 徳 島  2052着

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