ローカル列車 乗り放題

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全国各地を列車でめぐる旅の乗車記録

普通列車でもプチ贅沢な伊豆旅(2)

今回は、伊豆日帰りの旅の復路編です。

伊豆急下田から出発です。

 

なお、往路編は下記の記事をご参照ください。

norihoudai.hatenablog.jp

 

ゆきはキンメ電車に乗車したので、帰りは黒船電車に乗車です。

リゾート21車両で普通列車ですので、やはり乗車券のみで乗車できます。

伊豆急下田を14時48分に出発です。

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復路は展望車ではなく、あえて普通車に乗車です。普通車と言っても、このように座席の一部が海側の窓の方向に設置されています。

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車窓は一面の海でございます。海を眺めながらの列車旅というのは、やっぱりいつ来てもいい気分です。

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このまま帰るのは、せっかくのフリーきっぷがもったいないので、伊豆熱川で途中下車です。

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伊豆熱川は温泉の街で、あちこちから湯気が立ちのぼっています。機会があれば温泉宿に泊まりたいものです。

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今回は日帰り温泉に入浴です。この高磯の湯は、伊豆熱川駅から歩いて10分程度です。海岸沿いにあるので、海がすぐそばに見えます。

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入場料は600円とお手頃です(夏はプールもやっているようです。)。

この日は自分を含めてお客は3名で、比較的ゆったりでした。

シャワーが設置していますが、石けん等で体を洗うことはできないようです。

しかし、海を眺めたり、波の音を聞きながら入浴できるので、解放感はあります。

長風呂したくなる気分にさせる、いいお湯でした。

 

さて、伊豆熱川駅に戻って、次こそは熱海まで帰ります。

アホガールとコラボしていました。

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伊豆熱川を16時44分に出発。東急8000系車両でした。

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熱海までは1時間ほどの道のりです。だんだんと日が暮れてきました。

 

来宮伊豆多賀間は高い場所を列車が通っているようです。この区間の車窓は、街と海が見渡せるので、結構気に入っています。

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熱海には17時44分に到着。

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17時51分の東海道本線に乗り換えて、帰路につきます。

ゆきと同じく、また贅沢にもグリーン車利用です。

気兼ねなくちょっと一杯飲めるところが、グリーン車のいいところ。

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今回の伊豆の日帰り旅でかかったきっぷ代(1人あたり)を計算すると次のとおりでした。

青春18きっぷ(1回分)    2,370円相当

伊豆満喫フリーきっぷ      1,700円

グリーン券(往復)                    1,560円 (780円×2)

                                               合計  5,630円

 

東京から伊豆急下田までの特急踊り子(指定席)は片道6,260円なので、今回は特急列車と比較すれば片道料金よりも安く済みました。

それでも、グリーン車自由席や、リゾート21車両を狙うことで、普通列車らしからぬ快適な旅ができたのではないかと思います。

 

欲を言えば、一泊したほうがやはり伊豆を楽しむことができたと思えるところでしょうか。

 

(終)

 

 

(2017.9.10乗車 その2)

 伊豆急下田 1448発

   │

  伊豆熱川    1519着/1644発

   │

  熱海      1744着/1751発

   │

  平塚           1843着/1847発

     │

  新宿   1952着

 

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