ローカル列車 乗り放題

ローカル列車 乗り放題

全国各地を列車でめぐる乗り鉄の旅

山陽山陰行ったり来たり②【遠回り帰省編】

(2015.12.30乗車)

 

この日は、前日に宿泊した広島から出発。

 

ズーム・ズームスタジアム。年の瀬の朝ということもあり、なんだか閑散としている。

f:id:yukisigekuni:20170905105932j:plain

 

広島1100発の芸備線に乗車。かなり遅めの出発。昨日の夜に乗った三次までの道を戻る。

三次1245着。20分の待ち時間で備後落合行きの列車に乗り換え。

備後庄原を過ぎ、どんどん人里を離れていく。

f:id:yukisigekuni:20170905110520j:plain

 

三次から1時間半ほどで、備後落合には、14時31分に到着。

この駅は山あいにありながらも、三次方面行きの芸備線、新見方面行きの芸備線木次線の3つのホームがあり、ちょっとしたターミナルになっています。

ひなびた雰囲気といい、ローカル線好きにはたまらない駅ではないでしょうか。

 

f:id:yukisigekuni:20170905111632j:plain

新見方面からやってきて三次方面へ抜ける(あるいはその逆に三次方面からやってきて新見方面へ抜ける)には、備後落合で乗り継ぐ必要がありますが、相互の列車の接続は考慮されているようです。

 

他方で、木次線のホーム。

今回は備後落合1444発の宍道行きの木次線に乗ります。

f:id:yukisigekuni:20170905112834j:plain

 

JR西日本で一番の高所を走るということもあり、展望は良好。

f:id:yukisigekuni:20170905113504j:plainかの有名な出雲坂根に到着。

f:id:yukisigekuni:20170905113620j:plain

何が有名かというと、三段式スイッチバック

f:id:yukisigekuni:20170905113745j:plain

今回は備後落合からやってきたので、下ってきた形になりますね。

f:id:yukisigekuni:20170905114328j:plain

 

途中の亀嵩駅では、2人連れの乗客が、そばを購入していました。

なんと、事前に予約すれば、ホームまでそばを持ってきてくれるというサービスがあるようです。これは知らなかった。

 

備後落合から2時間ほどで、路線名にもなっている木次駅に到着。

f:id:yukisigekuni:20170905115703j:plain

 

ここからは、だんだんと街めいてきて、宍道には17時36分に到着。

ほどなくして、外は真っ暗。これでは宍道湖もよく見えないでしょうね。

f:id:yukisigekuni:20170905120417j:plain

 

このあと、本来であれば伯備線経由の鈍行で倉敷まで帰りたかったですが、そこまでの気力が出ず、やくも30号での帰省となりました。

 

(終)