ローカル列車 乗り放題

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全国各地を列車でめぐる旅の乗車記録

日本海側から岡山へ①【遠回り帰省編】

僕が18きっぷと最初に出会ったのは、2008年の頃だったと思います。

東京から岡山までの帰省の費用を浮かせるため。その頃は、品川510発の東海道線に乗り、熱海、浜松、豊橋、大垣、米原、姫路で乗り継ぎ、12時間ほどかけて岡山へ帰ったものです。

しかし、その後多少の余力もでき、18きっぷで色々まわってから帰省することにしています。

2015年夏は、北陸から日本海側をまわって観光しながら、岡山に至りました。

 

(2015.8.26乗車)

出発は糸魚川。このときは既にえちごトキめき鉄道日本海ひすいラインになっています。

泊行きに乗りこむ。糸魚川1035発。

これは直江津行きだから反対方向だな。

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途中の市振が、えちごトキめき鉄道とあいの風とやま鉄道の境界となるが、列車の運行形態としては、泊で乗り換えをするようになっています。

 

あいの風とやま鉄道で魚津まで行き、隣接する新魚津で富山地方鉄道に乗り換え。

宇奈月温泉まで行きます。

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隣接する宇奈月駅からは、もちろんトロッコ列車

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この橋は、なんだかいい形しているなあ。

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 いかにもダムといった感じ。f:id:yukisigekuni:20170903213835j:plain

 終点の欅平に到着。

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帰りは、そのまま来た道を戻り、滑川まで行き、富山行きのあいの風に乗り換え。

富山で金沢行きの列車に乗り換え。途中の倶利伽羅が、あいの風とやま鉄道とIRいしかわ鉄道の境界ですが、ここも基本的に直通となっています。第三セクターだから、便宜上、県境で管轄を分けているということだろうか。

 

この日は金沢で一泊。

 

(2015.8.27乗車)

続いて2日目。

せっかく金沢まで来たので、ちょっと観光。

 

定番の兼六園

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 そして、ひがし茶屋。

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金沢1230発の北陸本線で福井1402着.。

えちぜん鉄道で三国港まで行きます。

そして、徒歩で東尋坊まで。

 さすがに歩くと遠かったが、景色は十分。

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ようやく到着。自殺の名所と聞いたこともありますが。

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福井まで戻り、17時45分発の北陸本線敦賀まで行きます。

敦賀1837着。4分の乗り換えで急いで小浜線に乗り換え。東舞鶴まで行き、舞鶴線に乗りかえ、綾部2104着。

今日は綾部で一泊です。

 

(続く)

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