ローカル列車 乗り放題

ローカル列車 乗り放題

全国各地を列車でめぐる乗り鉄の旅

2018年の乗車記

日帰りで増富温泉へ。「増富の湯」に行ってきました。

今回は山梨県北杜市にある増富温泉の日帰り入浴施設「増富の湯」へ行ってきました。 増富温泉は東京から日帰りも可能なアクセスであり、気軽にラジウム温泉を楽しむことができます。 韮崎駅からバスでアクセス 増富温泉へ行くには、JR中央本線の韮崎駅から…

ここは天国か地獄か?いよいよ霊場恐山へー本州の北の果て恐山を目指す18きっぷの旅(6)

ようやく旅の最終目的地の恐山へ ようやく今回の目的地である恐山へと向かいます。ここまで来るのにずいぶんと大変でしたが、長かった旅も今回でついに終わりを迎えます。 下北駅からバスで恐山へと出発 恐山へは、JR大湊線の下北駅のバス乗り場から路線バス…

大湊線に乗車して本州最北の駅へ!-本州の北の果て恐山を目指す18きっぷの旅(5)

八戸駅を出発して、大湊線へ。18きっぷの特例が使えます。 今回は、八戸駅を出発して、途中の野辺地駅から大湊線へ乗り換えて、この日の目的地の下北駅まで向かいます。 八戸駅から青森駅までの間は青い森鉄道ですが、特例により18きっぷで乗車すること…

ようやく青森県へ突入!八戸へやってきましたー本州の北の果て恐山を目指す18きっぷの旅(4)

盛岡駅を出発して、さらに北へと進む 恐山を目指す18きっぷの旅の2日目は、盛岡駅から出発です。IGRいわて銀河鉄道と青い森鉄道を経由して、八戸駅を目指します。 盛岡~八戸間は18きっぷが使えないという悩ましい問題 盛岡~八戸までの区間は、18…

旅の初日の目的地、盛岡に到着しましたー本州の北の果て恐山を目指す18きっぷの旅(3)

ようやく岩手県に突入です 前回、宮城県の小牛田までやって来て、東北本線・一ノ関行きの列車に乗車しました。いよいよこの列車で宮城県に別れを告げて岩手県に入ります。油島駅から先が岩手県になります。 時間はもう夕暮れどきが近づいてきました。宮城と…

仙台に来たら牛タン、それから ー本州の北の果て恐山を目指す18きっぷの旅(2)

仙台にやってきました! 前回は東京の上野駅を出発して、ひたすらに東北本線の列車を乗り継いで、仙台までやってきました。 仙台に到着してちょうどお昼の時間となりましたので、ここで昼食といたします。 このブログでは、あちこちに行っているわりには食事…

黒磯駅の完全直流化後の初乗り継ぎー本州の北の果て恐山を目指す18きっぷの旅(1)

今回の18きっぷの旅の目的地は青森の恐山 今年も夏の18きっぷのシーズンがやってきました。毎度どこに行こうか予定を練るのが楽しみでもあります。 今回は縁あって旅行好きの友人と4人旅をすることとなり、ひとりは八戸に用があるということなので、せ…

使い方は多種多様-JR東海&16私鉄乗り鉄たびきっぷ2018(5)

東海16私鉄きっぷの2日目は樽見鉄道と養老鉄道 JR東海&16私鉄乗り鉄たびきっぷの使用、2日目です。 この日の主たる目的は、樽見鉄道と養老鉄道への乗車です。詳細は、既に別記事にしてありますので、今回は一気に2日目の初めから終わりまでお送りし…

樽見鉄道で根尾川の清流を眺めながら列車に揺られて

大垣駅から樽見鉄道に乗車 樽見鉄道は大垣駅を起点にして、終点の樽見駅までを1時間強でつないでいるローカル線です。今回は大垣駅から樽見鉄道に乗車しました。 大垣駅の樽見鉄道の乗り場は、JRと共用になっており6番ホームにあります。ホーム上には有人…

遠まわりをして一日も終わりーJR東海&16私鉄乗り鉄たびきっぷ2018(4)

今回は、名古屋から出発して岐阜県の可児まで向かいます。 道程は、まだ乗車していない武豊線と愛知環状鉄道の乗りつぶしをしながら、まわり道をします。 名古屋から武豊線に乗車 まずJR東海の路線の中で乗車できていなかった武豊線に乗ります。 名古屋を…

あおなみ線を終点まで行ったらーJR東海&16私鉄乗り鉄たびきっぷ2018(3)

久しぶりの東海の新快速です 天竜浜名湖鉄道の乗車を終え、新所原から東海道線に乗車して豊橋へやってきました。 ここからは、新快速に乗車をして名古屋を目指します。そういえば、この前乗ったのは3年以上前だったので久しぶりです。初めて乗ったときは「…

天竜浜名湖鉄道で遠回りーJR東海&16私鉄乗り鉄たびきっぷ2018(2)

天竜浜名湖鉄道のスローライフトレインに乗車 掛川からは天竜浜名湖鉄道に乗車します。名称が若干長いので、「天浜線」と省略して呼ばれています。 今回は、天浜線でおもしろい列車が走っていることで、それを狙って乗車しました。 それがこちらの「スローラ…

まずはきっぷを買わないと始まらないーJR東海&16私鉄乗り鉄たびきっぷ2018(1)

まずはJR東海&16私鉄乗り鉄たびきっぷの購入から 今回からJR東海&16私鉄乗り鉄たびきっぷを使用して、2日間ぶらぶらした様子についてお送りいたします。 何にせよ、まずはきっぷを買わないことには始まりません。JR東海&16私鉄乗り鉄たびき…

JR東海&16私鉄乗り鉄たびきっぷで気ままに行く

JR東海&16私鉄乗り鉄たびきっぷは、乗り放題タイプのお得なきっぷ 今回は静岡、愛知、岐阜、三重の東海エリアのJRと私鉄の多くが乗り放題となるきっぷを使いたいと思います。 それが、こちらの「JR東海&16私鉄乗り鉄 たびきっぷ」です。このきっぷは、…

養老鉄道に乗る!観光しながら乗りつぶし旅

岐阜県と三重県をつなぐローカル線 養老鉄道は、岐阜県の揖斐駅と三重県の桑名駅をつなぐ路線で、かつては近畿日本鉄道(近鉄)により運営がされていましたが、2007年から養老鉄道に移管されました。 路線は揖斐川の西側、養老山地のふもとを通って岐阜と三…

天竜浜名湖鉄道で行くマリメッコだらけの列車旅

天竜浜名湖鉄道を走る「スローライフトレイン」(レトロ ドロフィーズ) 静岡県の掛川駅から新所原駅まで、浜名湖の北側を経由して走る天竜浜名湖鉄道では、カラフルな内装のおもしろい列車が運行しております。 それがこちらのTH3501形で、「スローラ…

車内はコロッケだらけ?関東鉄道竜ケ崎線

わずか4.5kmの路線の車内はコロッケだらけ! 茨城県龍ヶ崎市を走る関東鉄道竜ケ崎線は、営業キロわずか4.5km、全部で3駅の路線ですが、ここだけのユニークなコロッケだらけの列車が運行されています。 龍ヶ崎市のキャラクターの名前を冠した「ま…

肥薩おれんじ鉄道(出水~川内) 車窓から天草灘を眺めて【2018九州オーシャンビュー(7)】

出水駅からツルに見送られて。 前回の記事では、八代駅から肥薩おれんじ鉄道に乗車して、出水駅までやってきました。不知火海の景色は素晴らしいものでした。 今回は、引き続いて、出水駅から川内行きの列車に乗車します。 出水駅のホームでは、堂々とツルた…

肥薩おれんじ鉄道(八代~出水) 穏やかな不知火海を走る【2018九州オーシャンビュー(6)】

熊本と鹿児島を結ぶ海沿いの路線 肥薩おれんじ鉄道は、九州新幹線の新八代~鹿児島中央の開業にともなって、並行在来線である鹿児島本線の八代~川内間の移管を受けて開業した鉄道です。 その路線は不知火海の沿岸を走る区間が多く、車窓からの景色にも期待…

短い路線にも旅情あり。三角線に乗車【2018九州オーシャンビュー(5)】

熊本駅から三角行きの列車に乗車です。 前回までは長崎を中心に旅をしてまいりましたが、今回は場所が変わって熊本からスタートです。駅舎の工事で新しくなった熊本駅から、三角行きの気動車に乗車です(「三角」と書いて「みすみ」と読みます。決して「さん…

シーサイドの絶景路線、大村線に乗って佐世保へ【2018九州オーシャンビュー(4)】

大村線に乗車して佐世保へ向かいます。 前回は長崎本線の旧線(長与経由)を経て、諫早駅までやってきました。 引き続いて、大村線へと入る竹松行きの列車へ乗車します。 諫早駅を出発すると、間もなくして大村市に入ります。次の若松駅を出発すると、少しの…

長崎本線・旧線は遠回りの価値ある海の路線【2018九州オーシャンビュー(3)】

長崎本線の旧線に乗車します。 長崎駅へと至る長崎本線は、喜々津~浦上の間で2つのルートが存在します。片方は、明治31年に開通した旧線で、長与駅を経由するルートであり、他方が昭和47年建設された新線で、市布駅を経由するルートです。 新線の完成…

焼き物の街から有明海をまわって長崎へ【2018九州オーシャンビュー(2)】

筑肥線の後半は、黄色のディーゼルカーで伊万里へ まずは、前回に姪浜~唐津間を乗車した筑肥線の後半戦です。筑肥線はこの区間だけでなく、現在はつながっていないものの、山本~伊万里間も属しています。もっとも、運行上は唐津駅または西唐津駅が発着とな…

地下鉄に乗ったはずがローカル線に?筑肥線にて唐津へ【2018九州オーシャンビュー(1)】

さあゴールデンウィーク。1年ぶりの九州へ。 昨年のゴールデンウィークは、鹿児島本線と日豊本線を中心にして九州をまわりましたが、今年も1年ぶりに九州へ行ってまいりました。 ゴールデンウィークに九州へ行く理由としては、「旅名人の九州満喫きっぷ」な…

万葉線と富山ライトレール、富山県の路面電車を乗り継ぐ!

今回のメインは路面電車です 富山県では、多くの路面電車が活躍しているのを見かけます。富山駅前から出て市内を走っている富山地方鉄道の軌道線がもっともメジャーであろうと思いますが、今回紹介します万葉線(高岡駅~越ノ潟)と、富山ライトレール(富山…

越美北線(九頭竜線)とえちぜん鉄道勝山永平寺線、福井の盲腸線を路線バスで乗り継ぐ!

福井県の盲腸線に乗車する話 いわゆる盲腸線というのは、線路の片方(または両方)の末端が他の路線と接続していない行き止まりの路線を指しますが、乗りつぶしの旅においては盲腸のように厄介です。何と言っても、一度乗車して終点まで行ったら、同じ線路を…

のと鉄道で行く能登半島の列車旅 ー「のと里山里海号」に聖地に桜と盛りだくさんー(後編)

前回、のと鉄道の観光列車「のと里山里海号」に七尾駅から乗車し、能登中島駅までやって来て、この列車が通過する西岸駅もあわせて紹介いたしました。 norihoudai.hatenablog.jp 今回は引き続き、「のと里山里海号」の乗車の様子はもちろん、この列車では通…

のと鉄道で行く能登半島の列車旅 ー「のと里山里海号」に聖地に桜と盛りだくさんー(前編)

能登半島の七尾~穴水間を走る第三セクター のと鉄道はJR七尾線の七尾駅や和倉温泉駅から乗り継いで、さらに能登半島の奥の穴水駅までを結ぶ第三セクターの鉄道です。かつては、奥能登の輪島や蛸島まで行く路線を有していましたが、利用客の減少により現在…

越美北線・自然豊かな車窓を眺めながら九頭竜湖へ

九頭竜線という通称で呼ばれています。 越美北線は、北陸本線の越前花堂から分かれて、九頭竜湖へと向かう総距離52.5kmのローカル線です。通称は九頭竜線と呼ばれており、駅の案内などでもこの名称が使われているほうが多いです。ほとんどの列車が福井駅…

山梨方面の旅行に便利なホリデー快速ビューやまなし!座席配置はどうなっている?

ホリデー快速「ビューやまなし」とは 「ビューやまなし」は、中央本線の新宿~小淵沢の間を臨時で土休日に1日1往復運転している快速列車です。 何と言っても快速列車なので、普通車は乗車券の料金しかかかりません(普通車指定席には指定席券(520円)が…