ローカル列車 乗り放題

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全国各地を列車でめぐる旅の乗車記録

2016年の乗車記

偉大なるローカル線を振り返る

「偉大なるローカル線」の異名をもつ山陰本線。 最長距離の路線ながらも、その沿線ではいたるところでローカル線らしい雰囲気があふれています。 私の実家は岡山県ですが、実家で暮らしているときには山陰の列車に乗る機会はまったくありませんでした。実家…

2016年の落ち穂拾い(4)【関東の行き止まり駅めぐり】

年末にこれまで記事にしていなかった過去の記録を、「落ち穂拾い」としてまとめております。今回でようやく2016年までの乗車記録は終了です。 (2016.4.3 乗車) 高崎駅から信越線の行き止まりである横川駅を目指します。 しかし、横川駅にとっては行き止ま…

2016年の落ち穂拾い(3)【富山にやってきました】

タイミングを逃した過去の記録を、「落ち穂拾い」と題してまとめております。 今回は、仕事の都合で富山に出張にやってきたときのことです。 ちょうど出張の次の日が土曜日だったので、未乗区間を乗ることにしました。 (2016.6.17乗車) 富山地方鉄道本線は…

2016年の落ち穂拾い(2)【紀勢本線に乗る】

実は行っていたけど記事にし損ねていたのを、何とかまとめてみました「落ち穂拾い」。 今回は、実は乗っていた紀勢本線です。 (2016.4.29~4.30乗車) この旅は事前に組んでいたスケジュールがずいぶんと崩れてしまいました。 新宿から塩尻までスーパーあず…

2016年の落ち穂拾い(1)【高山線観光旅行】

時期を逸した過去の記録を掘り出し、「落ち穂拾い」と題して、年末の在庫整理的に蔵出ししております。 今回は2016年1月、友人といった高山線の観光旅行の話です(鉄道の要素は相当薄いですがご容赦ください)。 2016年の年初、学生時代からの友人にどこか温…

ふたたび宮城へ、鉄道は震災から復興したのか。

去年にさかのぼりますが、2016年に宮城を訪れることがあり、復興した仙石線に乗車したのち、気仙沼線のBRTにも乗車してみました。 タイトルは何やら物々しいですが、内容はいつもどおり単なる旅の記録ですのでご安心ください(本ブログは政治関係の考察は行…

都会の中でも異彩を放つ鶴見線

もともとは貨物専用線として京浜工業地帯の輸送を担っていた鶴見線。 現在も工場が密集するこのエリアで働く人を中心として使われているようです。 しかし、東京や横浜にアクセスできるエリアにありながら、都会的な大量輸送、速達輸送とはまったく縁遠く、…

一日一本だけの終着駅(新十津川駅探訪)

JR札沼線の終着である新十津川駅。 ここには、一日一本しか列車が来ません。駅に一日に一本だけ来る列車は、始発列車であり、最終列車でもあります。 廃線となってしまう増毛駅を乗りに行った次の日、この何とも不思議な新十津川駅を目指すことにしました…

増毛駅、惜しまれて廃止

2016年12月4日をもって廃止されることとなってしまったJR北海道・留萌~増毛間の留萌本線。 廃線というのは、何とも悲しい出来事です。しかも、留萌本線の終着駅である増毛は、その名のとおり頭部の悩みを持つ方々に崇め奉られているようです。 こうした廃…

さようなら白鳥(番外編)

一昨日、昨日とかけて、特急白鳥・スーパー白鳥に乗車したうえ、津軽線にも乗車して三厩までたどりつき、今回の旅の主たる目的は達しました。 しかし、今回の旅にはもうひとつの目的があり、前日に宿泊した能代から出発です。 そして、五能線に乗車です。能…

さようなら白鳥(2)

昨日は、新青森発のスーパー白鳥に乗って、はるばる函館までやってきました。 本日は、本州方面へ18きっぷを使って戻ります。 出発まで時間があるので、バスで五稜郭まで行ってぶらぶら。 タワーの上からみれば、全体が見渡せるようですけど、まだ営業時間前…

さようなら白鳥(1)

北海道新幹線が、2016年3月に開業する前のこと。 青森~函館の間で、特急白鳥・スーパー白鳥が青函トンネルを経由して本州と北海道を結んでいました。 18きっぷを利用して北海道に上陸するには、青函トンネルの区間は普通列車が走っていないので、かつては特…

山陽本線、山陰本線と乗車して。実家に着くまで3日間。

偉大なるローカル線と呼ばれることもある山陰本線。その偉大さを少しでも感じ取ることができればと思います。

なかなか言葉にできない飯田線②

飯田線も2日目。伊那市から出発して,豊橋に至ります。

なかなか言葉にできない飯田線①

かの有名な飯田線の乗車を目指して出発。せっかくならば御殿場線と身延線も乗っていきましょうか。